いつものスキンケアにプラスアルファ

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いつものスキンケアにプラスアルファ

お風呂上がりでさっぱりした顔に化粧水をつけて、乳液をつけて・・というのが一般的なスキンケアの方法ですが、化粧水をつける前に肌を柔らかくしておけば、そのあとの化粧水の浸透がグンと良くなる秘訣があります。お風呂に入っている時にパックをする方法です。

 

洗顔したあと、薄く裂いたコットン(コットンがない場合はティッシュでも可)を化粧水に浸したものを顔にパックしていきます。そのままではすぐ乾いてしまうので、食品用ラップをその上にかぶせます。息が出来なくなってしまうので、鼻や口が当たる場所には切れ目を入れて下さい。

 

まつげケアとして、ケアプロストなどのまつ毛美容液を使っても効果的です。余談ですが、まつ毛美容液は緑内障の目薬だったって知ってました?

 

パック中に目を開けていたい場合は、目の部分にも穴を開けます。そして湯船に浸かりましょう。ラップをかぶせることによってコットンに染み込んでいる化粧水の蒸発を防げるだけでなく、お風呂で暖まるためにサウナ効果も発生し、顔の皮膚に化粧水がより染み込みます。そうして柔らかくなった肌に、お風呂上がりの化粧水や乳液がよく染み込んで、より効果を発します。